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金田2026/02/13

梅にうぐいす、花よりだんご(˶′◡′˶)

こんにちは、

 

豊橋・豊川で「建築家との住まいづくり」をお手伝いしている

 

㈱荒川工務店 事務の金田です。

 

 

先日、向山緑地内梅林園へ梅を見に行って来ました。

 

 

 

 

 

 

満開はまだまだ先といった開花具合でしたが、

 

お花見客は結構いて、写真を撮ったり出店で飲食したり、

 

思い思いに楽しんでいましたね。

 

 

 

 

開花が特に遅いしだれ梅に、ぽつんと花が。

 

 

花の数は少ないながら、梅林園の入口で

 

ふわっと梅の香気がただよっているのを感じて、

 

まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春めいている心地がしました。

 

 

現地では 1/30(金) ~ 3/1(日) の期間で

 

「春まつり」を開催しており、

 

2/15(日)には恒例の、梅の苗木の無料配布があるそうです。

 

 

おそらく来園者が特に多くなりそうなこの日あたりは、

 

もっと咲きそろっているでしょうかね?

 

 

開花のタイミングは樹の種類によりますし、

 

毎年3月半ばあたりでも結構咲いていて充分楽しめるので、

 

また何度か様子を見に行こうかなと思っています。

 

 

実は去年の今頃もブログで梅の花の話題を出していて、

 

その時は、豊橋公園へ花の気配を探りにいっておりました。

 

 

公園内の施設・三の丸会館でお抹茶と梅型のお菓子をいただいてきました!

 

なんていうレポートもしつつ、

 

 

実はその帰り、近所のお菓子屋さんで更にお菓子を買っていまして……

 

季節のお菓子ということでその時買ったのが「うぐいす餅」

 

梅を見に行く足で今年もまた買いに行ったのですが、

 

タイミングが悪く終わってしまっていて買えませんでした。

 

 

お店によっていろんな「うぐいす餅」のビジュアルがありますが、

 

基本的には、あんを求肥などの柔らかい餅でつつみ、

 

端をつまんでくちばしや尾羽に見立て、

 

青大豆から作った黄な粉である「うぐいす粉」をまぶしたもの。

 

 

普通の大豆の黄な粉を使う場合もあり、色味は様々ですが、

 

いずれにしても、小さい鳥の形を模したかわいらしいお菓子です。

 

 

「うぐいす餅」は買えずでしたが、今回は他をこんな感じで買ってきました。

 

 

 

 

梅の花の焼き印の入ったきんつばに、いちご大福。

 

そして、これまた季節のお菓子「いがまんじゅう」(左端二つです)。

 

地元では、雛祭りの頃に食べられるお菓子です。

 

 

うるち米の餅であんをくるみ、上部に着色したもち米をのせたこの「いがまんじゅう」、

 

web上で検索してみると、名前や形状は少しずつ違いますが、

 

東海地方を中心に全国に結構なバリエーションがあります。

 

 

上部のもち米は、このあたりでは紅・黄・緑の三色が用いられ、

 

紅は桃の花・黄は菜の花・緑は新芽を表しているとも言われています。

 

 

もち米の着色は基本この三色のどれかですが、

 

今回買ったお店のように端っこにつけてあったり

 

上部真ん中にちょこんとのせてあったり、

 

他の地方ではもっと、全体にびっしりとまぶしてあったりして、

 

 

その様子が栗がいがにつつまれている「いがぐり」に似てるから「いが」、

 

あるいは稲の花から「稲花(いが)」だったり、

 

関連したネーミングもいろいろあって面白いです。

 

 

ネーミングと言えば、他地方では「いがもち」と呼ばれていることが多く、

 

餅菓子なのにこのあたりで「まんじゅう」と呼ばれているのは不思議です。

 

 

雛祭りの頃に食べられるお菓子と言いましたが、

 

2月くらいから?じわじわ出始めて、

 

本当に、雛祭りが終わるころにはさっとなくなってしまうのも不思議……

 

 

桃の節句が終わったら早めに雛飾りをしまうことと、

 

何か関係があるのか?なんてことも思ったり。

 

 

それにしても、私のブログはお菓子の話題が多いですね!(笑)

 

 

今回残念ながらうぐいす餅には出会えず、

 

いがまんじゅうもそのうちシーズンを終えてしまいますが、

 

草餅、桜餅、花見だんごと続々上がってくる春のお菓子をワクワク待ちながら、

 

寒さをしのいでいきたいと思います。

 

 

それではまた。

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