スタッフブログ

STAFF BLOG スタッフブログ

金田2019/07/11

オチが言いたいだけ?のお話。

こんにちは、事務の金田です。

 

 

突然ですが、先日足を捻挫しました…

 

 

暗いところで段差があるのに気がつかず

 

踏み外して勢いよくばたっと転んで

 

その際にひねってしまいました。

 

 

足首を前後させる動きは

 

とりたてて違和感がないので

 

歩いたりする分には

 

支障はなかったのですが

 

 

左右に動かす時

 

例えば靴の着脱などは

 

 

 

「…痛い!」

 

 

 

ってなりましたね。

 

 

 

お恥ずかしいことに…

 

大人になってから

 

よく足を挫くようになりました。

 

 

 

生まれて初めて捻挫したのは

 

旅行で冬に北海道へ行った時。

 

 

やはり今回と同じように

 

段差を踏み外したのです。

 

 

それというのも

 

冬の北海道は基本雪で

 

雪道に慣れない人には

 

歩くのが大変じゃないですか。

 

「必ずすべりどめのついた靴をはいていくように」

 

と言われて

 

当時愛用していた靴の中で

 

比較的靴底のミゾが深いものを

 

選んでいったのです。

 

 

しかしその靴は

 

ミゾが深い分結構な厚底で

 

足裏の感覚がかなり曖昧に

 

なってしまっていたんですよね…

 

 

そんな中、とあるお店の

 

思わぬところにあった段差に

 

足をとられてしまい

 

すってんころり!と。

 

 

お店の人は飛んでくるわ

 

子供の頃ならともかく

 

大人になるとなかなか転ぶこともないので

 

それがまず恥ずかしいわで

 

慌てて「大丈夫です!」と立ち上がり

 

何事もないといったテイでお店を出ました。

 

 

そもそも厚底でごつごつっとした形の靴だったので

 

はいてさえいれば足首が固定される為

 

歩いてもさほど痛くはなく

 

 

 

「派手に転んだ割にはなんともなさそうだな」

 

「大丈夫だろう」

 

 

 

と思ってその後の旅程をこなしたのですが

 

夜になる頃にはどんどん痛くなってきて

 

宿泊先で、痛みで眠れなくて泣きましたねぇ~

 

 

せっかくの旅行であり、

 

同行の友達に気を遣わせて申し訳ない。

 

 

 

結局豊橋に帰るまで

 

「捻挫して足が凄く痛いんだ!」

 

とは言い出せず、

 

帰宅してようやく病院に行ったのでした。

 

 

 

 

次の捻挫は

 

これも本当にウッカリだったんですが

 

 

 

冬場、寝床の布団の中に忍ばせた湯たんぽを

 

上から踏んでしまい

 

(かけ布団を踏むなんて行儀悪いですよね!)

 

厚みのある湯たんぽをずるっと踏み外したようになって

 

踏みこんだ足を軸に横ざまに

 

びたーん!と転んでしまいました。

 

 

 

その時「バキッ」というか

 

「ピキッ」みたいな音が聞こえて

 

 

 

「これは、折れたのでは?!」

 

(骨折したことがないので知らないのです)

 

 

 

と危ぶみつつ

 

尋常ではない痛みから

 

寒気がする中

 

なぜかケタケタ笑い出してしまうという

 

不思議な精神状態でした…

 

 

 

まぁ、実際折れてなかったんですけどね!

 

 

 

このほかにも、まだひとつふたつ

 

捻挫話があるんですが

 

これ以上は「粗忽自慢」になるといけないので

 

省略いたします。

 

 

 

 

骨折を経験された方なら

 

 

 

「捻挫くらいで何を大袈裟な!」

 

 

 

と思われるかもしれないですが…

 

 

 

でも、骨折ほど大変ではないにしても

 

まずは痛いし

 

治るまで日常生活に支障が出ますので

 

みなさんも気をつけてくださいね。

 

 

 

 

ここまでうっかりな人は

 

そういないかとは思いますが

 

加齢とともに足元の感覚が変わったり

 

不注意に偶然が重なったりすることは

 

充分有り得ます。

 

 

 

 

注意喚起に、書いてみました。

 

 

 

 

最後に、休日の写真を何枚か。

 

さて、私はどこに行ったのでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
次は結構なヒント。

 

 

 

 

 

 

 

 

もう答えが出てますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というわけで。

 

 

 

 

 

 

 
京都市内でした~

 

 

 

 

なんのことはない、この京都小旅行のことを

 

ブログに書こうと思いたち、

 

カメラの練習がてら出かけたのですが

 

蓋を開けてみたらほぼ食べた物の写真ばかりで、

 

旅行先らしい写真がなかったんですよね(笑)

 

 

 

 

「これではちょっと書きようがないなぁ」

 

「…捻挫の話の方がまだ書けそうだな~」

 

 

 

と思いまして。

 

 

 

まさに、「怪我の功名」、ですかね?

 

 

 

 

それではまた。

CANTACT 080-200-3158 どうぞお気軽にお問い合わせください! メールでのお問い合わせはこちら