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金田2019/01/17

てもだごと

こんにちは、事務の金田です。

 

 

1月も半月が過ぎ、そろそろお正月気分は抜けて、

 

スーパーの売り場など恵方巻きやバレンタインの気配で賑わってきましたね。

 

 

 

年末年始で家に帰った時、折り紙を習っている母親の作品が飾ってありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

干支のイノシシと、鶴?孔雀?ですか、

 

新春の華やかな雰囲気ですね。

 

 

うちの母親のことですから、よく言えば素朴、

 

実のところちょっと雑な仕上げですけど・・・

 

 

「金紙をこんなに贅沢に使うなんて!」

 

と、小学生の頃の気持ちがよみがえりました(笑)

 

 

 

スタジオ内やASJのイベントの際、キッズコーナーに折り紙が置いてあるので

 

ちょいちょいさわることもあり、ふと、自分で何が折れるかなあ?

 

というのを考えたことがありました。

 

 

みなさんはどうでしょう?

 

レパートリーはいくつありますか?

 

 

 

「鶴」はかなり定番ですよね。

 

何度も折っているので何も見ずに折れます。

 

(と、思って実際に折ってみたら、正直、ところどころ迷いました・・・)

 

 

母親の持っている折り紙の本をちらっと見たことがあるのですが、

 

割とわかりにくい。

 

 

 

山折りや谷折りなど、イメージしやすい用語もありますが

 

細かいところは絵だと限界があります。

 

 

目の前で人が折って教えてくれる方が、一番わかりやすいですよね。

 

最近は動画という強い味方があるので理解の助けになりそうです。

 

 

 

今回は、私の少ないレパートリーの中から、私が小学生の頃同級生に教えてもらい、

 

当時結構なブームを巻き起こしたため未だに覚えている折り紙細工を紹介したいと思います。

 

 

 

ご存知の方もいらっしゃるでしょうか?

 

 

 

 

 

正式名称は覚えてなく、検索してみたら「くすだま」というカテゴリのようです。

 

パーツを何枚も作って組み合わせる、パズルのような要素のあるものです。

 

 

 

手順を説明していきますので、ぜひお手持ちの折り紙

 

(チラシを正方形に切ったものでもなんでも)で折ってみて下さい。

 

 

 

 

 

動画の重要性を説いておいて、一番原始的な手法で説明しています(笑)

 

この、平行四辺形のパーツが基本です。

 

 

真ん中の×印のようなところが袋状になっているので、

 

別のパーツを2方向からはめこんで組み合わせていきます。

 

 

⑤のように、折りグセをつけておくと後の作業が楽ですよ。

 

 

 

 

③の手順の時、折り曲げる2箇所の角の位置は、全パーツ必ずそろえてください。

 

 

 

 

 

間違ってしまうと向きが変わり、はめこむことができなくなります。

 

 

 

 

それぞれのパーツは、張りのある紙でかっちり折ればかなりぴったりはまると思います。

 

 

 

 

 

 

もしずれてしまうようなら、テープのりなどで固定していくと確実です。

 

 

 

 

 

 

左から、2枚、3枚、6枚、12枚で作れる形です。

 

 

 

12枚は少し難易度が高くなりますが、

 

↑の写真のように、3枚ずつ組み合わせて△を作っておき、

 

それを4つつなぎ合わせて、4箇所に△の山が出来る・・・というイメージです。

 

(かえって分かりにくい?)

 

 

 

小学生の時教えてもらったのはここまで。

 

検索してみたら30枚使って作る形があって、挑戦してみました。

 

 

 

 

かなり進化しました!

 
30枚はうまく説明する自信がないので、詳細は動画を検索してください(笑)

 

 

 

久しぶりに折ってみたら、楽しくなってたくさん作ってしまいました!

 

 

 

 

 

 

私は数学が苦手なのでわからないのですけど、この法則性ってなんなんでしょうね?

 

2枚のはともかく、他は3の倍数ではあるようですね・・・

 

 

 

12枚と30枚の間の枚数で出来る形ってあるのかな?

 

更に枚数が増えたり?

 

 

 

作った方、ぜひ教えてください!(^▽^)ノシ

 

 

 

ちなみに、折り紙は100円ショップで買いました。

 

 

全パーツ別の色にするのか、

 

数色を何枚かずつ使うのか、

 

組み合わせを考えるのも楽しいですよね!

 

 

 

グラデーションや、サッカーボールなどのような模様を織り出したりも

 

出来そうな気がします。(こんがらがるのでやりませんが!)

 

 

 

 

出来上がったらそのまま飾るも良し。

 

母親は紐を通し、縦につなげてつるし飾りのような形に仕上げていました。

 

 

 

私は・・・そうですね、モビールに仕立ててみようかと思います!

 

 

ではまた。

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